ステーブルコイン


ステーブルコインとは…
どういうものか知らなかったので、簡単に調べてみました。


基本的な意味としては、「法定通貨と同じ価値を持つ仮想通貨」のことです。
実生活で使えるようになると、以下の利点があると考えられます。

– 資産の価値を守ることができる。
– 法定通貨に比べて送金が早く、手数料がかからない。
– 少額決済(マイクロペイメント)が可能。
– 税金支払いの手続きが簡略化できる。



価値を裏付ける担保の種類により、大きく3つに分類できるようです。

① 法定通貨担保型
「発行会社にドルを預けることで、ステーブルコインが発行される仕組み」
GUSD(ジェミニドル)などは、アメリカ国家が承認して発行されており、信頼性が高いとされる
USDT(テザー), TUSD(トゥルードル), USDC(サークルドル), GUSD(ジェミニドル) など
▲ ドルの価格に左右されるため、アメリカの経済状況により変動してしまう


② 仮想通貨担保型
「イーサリアム(ETH)を預けることで、ステーブルコインが発行される仕組み」
(例) ETHを預けてDAI(ダイ)を発行
ETHの価格によりDAI発行上限枚数が変化し、通貨価格を一定にしている
仮想通貨が担保なので、記録がブロックチェーン上に残り、透明性が高い
DAI, HAV など
▲ 仮想通貨価格が現状不安定なため、安定性に欠ける


③ 無担保型
「スマートコントラクトにより通貨供給量を変化させていく仕組み」
Basis, Saga など


今日のところは、この辺で…(・∀・)チカレタ
参考HP

仮想通貨情報局
ステーブルコインとは?将来性や評判、特徴をご紹介


dApps market
ステーブルコインとは?価値の裏付けがされた仮想通貨の仕組み




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