niTROn SUMMIT 2019


今回は TRON 関連の話題を紹介します(・∀・)


2019/1/17-19に米国サンフランシスコにおいて、「niTROn SUMMIT 2019」という国際サミットが開催されます。ここでは、TRON財団が主催となり、主に起業家や投資家に対して、DApps界隈の発展に向けた財団の方針が発表される予定です。

今、一番ホットで未来が期待されているDAppsに対し、TRONが打ち出す戦略がどのようなものか…気になりますよね。

niTROn-2019 TRON Summit



スペシャルゲストとして、以下の2名が登壇します。

Kobe Bryant
5回のNBAチャンピオン、2回のオリンピック金メダリストなどの輝かしい称号を持つ有数のバスケットボールプレイヤー。2014年12月には、彼のバスケットボール神様であるマイケルジョーダンを凌駕し、リーグの3番目の得点王になりました。今回は自身の経験および技術、創業や投資経験を講演するそうです。



Justin Sun
みなさんご存じ、ジャスティンです(・∀・)
世界最大の分散型エコシステムであるTRONのCEO兼創設者であり、最近にはBitTorrentのCEOにもなりました。 ブロックチェーン技術と分散型アプリケーション(DApps)を介してインターネットの分散化を促進することに専念しています。過去にはRippleで最高責任者兼顧問を務め、Peiwoを設立しました。



ブロックチェーン業界の発展のために、TRONは総額100万ドルのアクセラレータプログラム(オンラインによるコンテスト)を発表しました。多くのDApps開発者がこのコンテストに参加して、プロジェクトの内容を提出済みだそうです。各DAppsプロジェクトは審査員団によって審査され、1月18日、今回の国際サミットにおいて受賞者が発表されます。優勝チームには、20万ドルの報酬が約束されています。



2018年11月までに、TRON関連のDApps総アカウント数は64万に達し、EOS関連のアカウント数を超えました。TRON全体ネットワークにおけるトランザクション(取引)は、最大136万回/日に達し、Ethereumの過去最大取引量の記録を上回りました

DAppsの発展は、開発するマシンの性能や互換性に依存するところが大きく、現状では、Ethereumの高い手数料や、EOSの複雑かつ高コストなシステムが、開発の大きな障壁となっています。TRONはそこに介入すべく、様々な画期的方策を打ち出していこうということになりますね。



外部からのサポートも充実しつつあります。
ContentosやBinanceが、今回のniTROn SUMMITを強くサポートすると表明しています。

Contentos:分散型グローバルコンテンツエコシステム
Binance:最大手取引所


ブロックチェーンの実用化として、最も早期に実現可能性を帯びてきているDApps…。TRONの積極的な介入とシステム構築への貢献に、今後も目が離せません(・∀・)


参考HP

CoinPost
DAppsに力を入れるTRONがniTROn SUMMITを開催




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