ビットコイン・ワールド


現在、世界各国でビットコインに寛容な都市がいくつか存在します。
今回はそれを見ていきたいと思います(・∀・)


ビットコインATM (MONEY VOICEより引用)


1. ロサンゼルス (アメリカ)
現在、271の「ビットコインATM」があるそうです。人口約400万人の大都市で、ビットコインの技術の利用にも積極的です。

2. ニューヨーク (アメリカ)
人口約862万人で、131の「ビットコインATM」があります。500社が決済手段としてビットコインを受け入れると推定されています。

3. サンフランシスコ (アメリカ)
テクノロジー企業が集結するシリコンバレー。69以上の「ビットコインボックス」が設置されています(ATMとは違うのかな?)。

4. ロンドン (イギリス)
135の「ビットコインATM」が設置され、ネット上では決済手段としてビットコインを受け入れるサイトが104以上あります。

5. マドリード (スペイン)
ビットコインは97の企業で承認されており、11種類の仮想通貨が市内で使われています。レアルマドリードは、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムへの入場支払いとしてビットコインを受け入れた世界初のクラブチームです。

6. バンクーバー (カナダ)
市内には76の「ビットコインATM」があります。

7. ウィーン (オーストリア)
市内には107の「ビットコインATM」があります。ビットコインの受け入れにより、クレジットカード詐欺が減少したそうです。

8. ベルリン (ドイツ)
現在「ビットコインATM」は1台しかありませんが、77のネットサイトが決済手段として仮想通貨を受け入れています。

9. プラハ (チェコ)
市内には42の「ビットコインATM」があります。

10. ブエノスアイレス (アルゼンチン)
公共交通機関で仮想通貨を受け付けています。また、130以上の加盟店が決済手段としてビットコインを受け入れています。

11. サンパウロ (ブラジル)
現在「ビットコインATM」は2台しかありませんが、60以上の企業が仮想通貨を採用しています。



ATMの数は、飛躍的に増えているようですね(*´ェ`*)


参考HP
Livecoins – Top 11 cidades que aceitam Bitcoin no mundo




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