TomoChain (TOMO) まとめ


TomoChain (TOMO) について、簡潔にまとめたいと思います(・∀・)

最新更新日:2019/10/19


本まとめでは、特に以下の点に絞って、紹介します。

1- 概要………………………簡単におさらいします。
2- パートナーシップ………界隈で一番網羅しているハズ!★
3- 現在の状況………………価格情報などの確認です。



情報ソースおよび参考HPは、以下のとおりです。
TomoChain 公式HP / TomoChain 公式HP (日本語Ver.)
Medium / Medium (日本語Ver.)
YouTubeチャンネル
Technical White Paper
TomoX Protocol
Telegram Announcement / Telegram Chat / Telegram (日本語Ver.)
Twitter / Twitter (日本公式アカウント)

いんてぐらる
今回は、トモダチ出演として、昆布森ちゃんとJake=Owenさんにもコメントをいただいていますので、そちらもお楽しみください☆
昆布森てゃん
よろしくおねがいします💕
Jake=Owenさん
こう言うの書きたかったのに、何を間違えたのかわからない。
これ読めばTOMOの事全部わかっちゃうよ…。


1 – 概要

TomoChain (TOMO) の特徴としては、次のキーワードを押さえておくと良いでしょう。

「低い取引手数料」と「速い取引確認」を実現
イーサリアムをはじめとするブロックチェーンプラットフォームが抱えるスケーラビリティ問題に対して、革新的な解決法を提供。
*スケーラビリティ問題:データ処理速度が遅くなり、送金詰まりを引き起こすこと。

公平性・安全性・安定性の担保
独自のコンセンサス (PoSV: Proof of Stake Voting) による公平なガバナンス。
二重検証およびランダム化プロセスによる安全性と安定性の向上。

いんてぐらる
独自の方式を駆使し、上記の課題に対して解決を図るプロジェクトとして、TOMOは多くの人々に支持されているようです。日本でもコミュニティー活動が盛んで、今後の発展が期待できると思います(・∀・)

昆布森ちゃんにも、TOMOの印象をお聞きしました!
昆布森てゃん
日本で積極的にマーケティングしてくれてて、日本のブロックチェーン業界にとっても成功事例になるかどうかの足掛かりになるようなプロジェクトという位置づけになりそうですよね…。他に日本拠点にして頑張ってるパブリックチェーンとか聞かない気がしますし🤔

あと、BEP2トークンとか発行してバイナンスDEX上場してたり、イーサリアムとの互換性あったり、開発陣の有能さ・柔軟さが際立っている印象もあるかも。どんどん日本のプロジェクト取り込んでほしいですよね🎵




YouTube動画でも、短時間で雰囲気をつかめます。チェックしていきましょう。





近年、サプライチェーン、エネルギー、医療、不動産など多くの分野で、様々なものをトークン化して世界中で経済圏を構築する試みがなされています。TOMOにおいても、ゲーム・金融・その他の産業で、積極的なアプローチを、次項で記す有効なパートナーシップを通じて行っています。

<これまでの成功事例>
Triip Protocol 旅行業界へのアプローチ
BigBom 広告市場へのアプローチ
TE-Food 食糧供給チェーンとトレーサビリティへのアプローチ

いんてぐらる
どの分野ではじめにトークンエコノミーが確立できるのか? また、そこで生じる問題点は? さらに、その規模はどの程度のものになるのか?…など、TOMOに限らず、今まさに世界中で試験的に検討がなされている段階だと認識しています。上記で具体例として紹介したTOMOの多岐にわたる活動は、今後多くのプロジェクトにも影響を与えるでしょう(・∀・)



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いんてぐらる
より詳細な特徴については、昆布森ちゃんに解説をお願いしました!
昆布森てゃん
草コイン/アルトコインを盛り上げ隊!
仮想通貨(暗号資産)の情報提供を行っています!

昆布森てゃん (Twitter)
仮想通貨TomoChainとは?
メインネット前後の動向や今後の展開について解説☆



2 – パートナーシップ

今後の展開を見据え、多くの組織と効果的な提携を結んでいます。

下図は、提携先の「一部」です。
本まとめでは、特に重要だと考えられる「36」の提携先を網羅しました。頑張りました。

界隈ナンバーワンの網羅率を目指しています!
昆布森てゃん
これだけパートナーとの関係性を示してもらえることで、全体として俯瞰してみた場合、スケーラビリティを達成しつつブロックチェーンでできることを一覧で示してくれているように感じました。まさにブロックチェーンの宝石箱や~💎


(参考) Redditに投稿された提携図



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CrossAngle

CrossAngleとは
CrossAngleは、暗号資産市場向けの情報開示プラットフォーム「Xangle」を提供する企業で、ブロックチェーンと伝統的な産業との間に存在するギャップを埋めることを目指しています。実際に、NotForSale (NFS) というセミナーの開催により、伝統的な企業と積極的に関わっています。

TomoChainとの協力
TOMOに関する情報が、CrossAngleの提携取引所や投資家の間で利用できるようになり、ブロックチェーンプロジェクトと伝統的な企業の双方において、認知度の向上と強化、さらに市場拡大の機会が増します。
いんてぐらる
情報開示プラットフォーム「Xangle」は、韓国最大手の取引所「Bithumb」と提携していることにも注目したいところです。

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Dapp.com

Dapp.comとは
Dapp.comは、分散型アプリケーション (dApp) における世界最大のApp Storeを構築しています。現在、Ethereum、EOS、Steem、NEO、TRON、およびTomoChainをベースにした、数多くのブロックチェーンゲーム、ソーシャルネットワーク、ツールなどが登録されており、それらを自由に探索して利用することができます。

TomoChainとの協力
TOMOのプラットフォームは、概要でも記載したように「低い取引手数料」「速い取引確認」「公平性・安全性・安定性」などの特徴を有することから、開発者は安心してTOMOを採用してdAppを作成することができます
いんてぐらる
イーサリアムを用いたdApp開発が盛況であった歴史を振り返っても、開発者フレンドリーであることは非常に重要。Dapp.comとの提携は欠かせません。

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Infinito Wallet

Infinito Walletとは
Infinito Walletは、世界中で用いられているEOSコミュニティーを主体としたウォレットです。また、Infinitoは、dAppブラウザーなどのブロックチェーンサービスも提供しています。

TomoChainとの協力
Infinitoを利用する世界中のユーザーに対して、TOMOが広く周知されることになります。
いんてぐらる
既存の確立されたウォレットのユーザーに対し、TOMOの存在をアピールする絶好の機会となるでしょう。

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Tokoin

Tokoinとは
Tokoinは、クレジットスコアリングを構築することにより、中小企業の事業をサポートするインドネシアのデジタルプラットフォームです。一般に、中小企業は金融機関に対する信用を獲得するのに障壁がありますが、Tokoinにより、KYCプロセス、日常的な取引、および過去の活動に代表されるデジタルビジネスアイデンティティを構築することで、信頼を示す手段を得ることができます
*クレジットスコアリング:個人または企業の信用度を点数化し、信用力を中立的に判断すること。

TomoChainとの協力
提携による市場拡大とブランド認知向上の機会が増します。また、ブロックチェーンを企業でうまく活用していくことを促進します。
いんてぐらる
これまでブロックチェーンを活用してこなかった一般企業に対して、門戸を開く契機となる可能性があると考えられます。

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BitOrb

BitOrbとは
BitOrbは、ほぼ遅延なく高頻度な取引を行える、非常に競争力のある暗号資産取引所です。独自のセキュリティトークン「Orbyt」のホルダーは、取引所の利益配当をBitcoinで受け取ることができます

TomoChainとの協力
TomoChain上でOrbyt Token (TRB21 Token) を簡単に発行することが可能となり、利用者は取引所トークンでトランザクション料金を支払うことができます。
いんてぐらる
取引手数料をBNBで支払うことができるBinanceに方式が似ている印象。

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BlackCat BlockChain Investment

BlackCat BlockChain Investmentとは
BlackCat BlockChain Investmentは、暗号通貨市場に焦点を当てたマーケティングサービスを提供するスペインの企業です。米国を拠点とするブロックチェーンプロジェクト「Dragonchain」とも提携しています。

TomoChainとの協力
スペインを含むEU圏での認知度と普及率の向上が見込めます。それに伴い、新たな地域におけるブロックチェーンプロジェクトや企業に対し、TOMOの技術を適用できる機会を得ます。
いんてぐらる
スペインは暗号通貨の規制が比較的厳しい国ですが、この提携をきっかけに、TOMOの普及に期待したいですね。

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NOIA Network

NOIA Networkとは
NOIA Networkは、Programmable Internet (プログラム可能なインターネット) により、現代の高コストインターネットサービスプロバイダに代表されるインフラ問題を打開することを目指しています。

TomoChainとの協力
TomoChain上でNOIA tokenを発行することを検討しています。さらに、TomoChainの分散型取引プロトコル「TomoX」を、NOIA Networkのインフラ設計のためのプロトコルとして利用することを検討中です。
いんてぐらる
NOIA Networkが開発する最先端の分散型ウェブインフラと、相互に影響を及ぼし合うことが期待できると考えられます。

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Shyft Network

Shyft Networkとは
Shyft Networkは、オンラインにおける信用獲得に関して、ID認証技術およびプライバシーセキュリティ技術を得意としています。

TomoChainとの協力
Shyft Networkが構築するネットワークにおけるTomoChainの参画により、信頼や信用を兼ね備えた形でブロックチェーンインフラを拡充していくことが可能となります。
いんてぐらる
ShyftがTomoChainプラットフォームを利用し、TomoChainがShyftネットワークでその技術を活用する、という双方向にメリットがある提携だと思われます。

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Morpheus Labs

Morpheus Labsとは
Morpheus Labsは、ブロックチェーンサービスとしてPlatform-as-a-Service (BPaaS) およびApp Marketplaceを展開しており、それらを利用することで、企業や開発者は非常に低コストかつ迅速に分散台帳を設計・展開・運用することができるようになります

TomoChainとの協力
TomoChainの企業等でのさらなる採用を目指すにあたり、dAppマーケットプレイスで頭角を現すMorpheus Labsとの連携は、アプリケーション開発や環境構築に有用です。
いんてぐらる
Dapp.comとの提携同様、開発者フレンドリーを目指す動きは重要。

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Axie Infinity

Axie Infinityとは
(Axie HP 原文引用) アクシーは現実世界でのペットのようなもの。彼らはアクシーという種に属していること以外、みんな見た目や性格が異なります。犬のようなアクシーや、 猫、魚、鳥、はたまたドラゴンに似ているものもいます。 おもしろいことに、その中には動く木のようなものまでいるのです。

TomoChainとの協力
TomoWallet上でAxieゲームを楽しむことができます
いんてぐらる

キャラクターがカワイイ(*´Д`*)

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WisePass

WisePassとは
WisePassは、現在、ホーチミン、ハノイ、バンコク、マニラの4都市で利用できるサブスクリプションサービス (定額支払いによりサービスが受けられるモデル) です。WisePassアプリに入れた暗号通貨で様々なサービスに対する支払いをすることが可能です。

TomoChainとの協力
WisePassアプリでの支払いの選択肢に、TOMOが加わります
いんてぐらる
今後、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、香港、台北、東京に展開する予定。サービス地域の拡大を着実に図っている印象あり。

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Japan Content Token(JCT)

Japan Content Token(JCT) とは
JCTは、主に日本以外の海外の人々を対象に、日本文化に触れることができるようにするプロジェクトです。友達やファンと交流するためのコンテンツやチャネルを作成することもできるようです。

TomoChainとの協力
JCTプラットフォームとTomoChainの技術を統合することにより、P2P市場においてブロックチェーン技術を効果的に活用することができます。
いんてぐらる
JCTは、ユーザーの利用シチュエーションに合わせた形で、アプリケーションを展開することを考えているようです。たとえば「転職・セカンドキャリア支援アプリ」など。

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Contentos

Contentosとは
Contentosは、Binance Labsにより支援を受けている分散型コンテンツエコシステムです。コンテンツを自由に作成し、配布することができる環境を提供しています。

TomoChainとの協力
本コラボレーションにより、dAppから分散型広告まで、高品質で革新的なプラットフォームを提供できるようになります。
いんてぐらる
ContentosのHPにあるCOS.TVというコンテンツエコシステム…個人的には気になっています。

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Lition

Litionとは
Litionは、セカンドレイヤーのスケーリングソリューションを、商用のユースケース向けに特別に設計・開発するドイツのプロジェクトです。
*セカンドレイヤーに関する説明はこちら (CoinOtaku)

TomoChainとの協力
TomoChainとLitionの双方の長所を活かすべく、技術的統合およびビジネス開発の両面において、共同ソリューションの提供を検討中。
いんてぐらる
TomoChainとLitionは共にイーサリアムの欠点を克服しているとのことですが、将来的には、よりユースケースに近い場面でソリューションを提供していくことができるのかもしれません。

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Terra

Terraとは
Terraは、ブロックチェーン上に次世代の決済システムを構築することを目指した、価格安定性の高い暗号通貨プロジェクトです。

TomoChainとの協力
Terraのクロスチェーン安定化メカニズムを実装することで、TomoChainのdApp開発者が、Terraを支払い方法として組み込むことができるようになります。
いんてぐらる
クロスチェーン実装により、取引所などを介さずに直接通貨の交換が可能に。利用者は手数料や安全性の面で恩恵を受けることになります。

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Alternative Investment and Security Exchange (AIS)

Alternative Investment and Security Exchange (AIS) とは
AISは、モンゴル初の暗号通貨取引所です。モンゴル国立投資銀行と業務提携しています。

TomoChainとの協力
モンゴルの投資家に対し、TOMOの取引の機会を与えます。
いんてぐらる
より多くの国に普及させる活動は重要ですね。

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BigBom

BigBomとは
BigBomは、コンテンツ発行や広告プラットフォームなど、オンライン広告関連を扱う分散型広告エコシステムです。

TomoChainとの協力
BigBomの顧客に対し、TOMOが有する「低い取引手数料」と「速い取引確認」のメリットを付与します。
いんてぐらる
広告業において、低コストかつ即時性は重要な課題であり、TOMOが効果的に利用されることが期待できます。

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Binkabi

Binkabiとは
Binkabiは、発展途上国の農業バリューチェーンの問題を解決するために、ブロックチェーン技術を利用する金融技術会社です。

TomoChainとの協力
TomoChainの技術によりBinkabiが暗号通貨を発行し、価格と貿易に関する問題を解決するのに貢献します。
いんてぐらる
農業の分野における種々の問題解決に、TOMOが一助となる可能性があります。

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0chain

0chainとは
0chainは、0ChainNet, 0Box, 0Walletなどの分散型ストレージを開発するプロジェクトです。

TomoChainとの協力
TomoChainのdApp開発者が、高速で無料の保証付き分散ストレージを利用できるようになります。
いんてぐらる
Dapp.comとの提携同様、開発者フレンドリーを目指す動きは重要 (2回目)。

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Vnext

Vnextとは
Vnextは、ビジネス向けのAIソリューションに重点を置いたソフトウェア受託開発会社です。

TomoChainとの協力
TomoChainのdApp開発における財務やリスク管理などの課題に対して、適切なソリューションを提供することができます。
いんてぐらる
VnextのHPが日本語に対応していたのに驚きましたw

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Midas Protocol

Midas Protocolとは
Midas Protocolは、暗号通貨の普及を目的とする革新的なウォレット(プラットフォーム)です。

TomoChainとの協力
Midas Protocolが開発している多機能なウォレットに、TOMOが加わることになります。
いんてぐらる
既存のMidasウォレットユーザーに対して、新たにTOMOの存在を周知できるようになるでしょう。

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Kambria

Kambriaとは
Kambriaは、オープンイノベーションプラットフォームの構築を目指したブロックチェーンプロジェクトです。AIとロボティクスアプリケーションにフォーカスし、研究開発、製造、および先端技術の商業化におけるコラボレーションを推進します。

TomoChainとの協力
Kambriaプラットフォームとの連携により、大学や企業などの実務作業者や研究者は、自身のアイデアや成果物を送信するときにTOMOの安全性や安定性を享受することができます。
いんてぐらる
企業だけでなく大学関係者にも影響を与える構図は、国を動かす可能性があるため、期待感があります。

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TE-FOOD

TE-FOODとは
TE-FOODは、農場から食卓へのトレーサビリティ(追跡)ソリューションであり、家畜や生鮮食品を含む食品の物流および品質に関するサプライチェーンのデータ管理を得意としています。

TomoChainとの協力
TomoChain上で、TE-FOOD分散型食品トレーサビリティエコシステムを構築することを目指します。
いんてぐらる
食卓に並ぶ食事がどういった由来の食材なのか、それらのデータをブロックチェーンで管理するにあたり、TOMOがどのように関与していくのか興味深いですね。

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FarmaTrust

FarmaTrustとは
FarmaTrustは、製薬およびヘルスケア分野向けのブロックチェーンとAIシステムを提供します。サプライチェーンの効率性を向上させ、偽造医薬品や規格外の製品を排除することができます。

TomoChainとの協力
FarmaTrustのシステムをTomoChainに適用することで、医薬品サプライチェーンにおいてスケーラブルなユースケースを提供し、直接的に世界中の人々の健康に貢献することを可能にします。
いんてぐらる
医薬品業界はマーケットサイズが非常に大きく、将来的にも、世界的な高齢化に伴い、爆発的にあらゆるニーズが増す可能性を秘めていますね。

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Edenchain

Edenchainとは
Edenchainは、Programmable economy platform (プログラム可能な経済基盤) により、スマートコントラクトを利用してさまざまな自動化サービスを開発しています。

TomoChainとの協力
ブロックチェーン技術に関して、相互補完的に協力関係を築いていくことになります。また、TOMOが韓国に対して周知されるきっかけとなるでしょう。
いんてぐらる
本提携によりお互いの技術を高め合い、安全性や安定性がさらに向上することが期待されます。

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Savvycom

Savvycomとは
Savvycomは、Eコマース、IoT、ヘルスケア、教育など、様々な分野業界で、300以上のモバイルアプリケーションを配信してきた実績があります。スタートアップや新興企業にソフトウェアサービスをグローバルに提供しています。

TomoChainとの協力
Savvycomは特にAIに注力し、TomoChainと協力して、ブロックチェーン技術とAIを組み合わせた新しいソリューションを世界に提供していくことになります。
いんてぐらる
Savvycomのモバイルアプリケーションにおける実績を活用することで、彼らが時間をかけて培ってきた経験値をTOMOに与えることができるでしょう。

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CMC Institute of Science and Technology

CMC Institute of Science and Technology (CIST) とは
CISTは、ビッグデータ、AI、IoT、ブロックチェーン、ロボティクスなどの分野において、最新の技術を研究している私立の研究所です。グローバルレベルの豊富な人材を備え、研究力が高いことで知られています。なお、親会社であるCMCは、ベトナムで2番目に大きなIT企業として有名です。

TomoChainとの協力
CISTは、上記分野において強力なプレゼンスを築き上げてきており、ベトナムの政府、銀行、金融などが抱える複雑なIT問題を解決するために必要な存在として認められています。本提携により、TomoChainプラットフォームも管理の対象とすることになります。
いんてぐらる
国家レベルで重要なポジションにいるCISTとの提携は、ベトナムおよびその周辺国において、TOMOの存在感をアピールする良い機会となりますね。

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Faculty of Information Technology, University of engineering and technology, Vietnam National University

Faculty of Information Technology, University of engineering and technology, Vietnam National University (FIT VNU-UET) とは
FIT VNU-UET (ベトナム国立大学ハノイ校 情報技術学部) は、ベトナムで最も権威のある大学の1つです。地域のITトレーニングおよび研究の中心地となるでしょう。

TomoChainとの協力
コンピュータサイエンスおよびその関連分野での研究開発を通じ、TomoChainと協力関係を築きます。
いんてぐらる
本提携に参画する学生の中から、天才的な研究能力を持つ人材が見つかる可能性もあるかもしれません。

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Triip Protocol

Triip Protocolとは
Triip Protocolは、旅行サービスプロバイダーであり、世界観光倫理委員会の公式会員でもあります。

TomoChainとの協力
TomoChainは、Triip Protocolに低コストかつ信頼できるブロックチェーンインフラを提供します。一方、TriipはTomoChainの旅行業界への進出をサポートし、業界全体の変革を加速化させます。
いんてぐらる
現在、Triip Protocolを使用している(+使用する準備が整っている)ユーザーが1億人いると記載がありました。驚愕です(゚Д゚)

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Portal Network

Portal Networkとは
Portal Networkは、複数のブロックチェーンプロトコルにまたがってBNS標準(ブロックチェーンネームサービス標準)を展開することで、ユーザーの採用、複雑さ、人的ミス、相互運用性の欠如の問題を解決します。

TomoChainとの協力
Portal NetworkのBNS標準がTomoChainに導入されると、ユーザーは自分の選択した名前でウォレットとdAppを統合できるため、トランザクションを実行したりメッセージを交換する際に、人的ミスを回避することができます。
いんてぐらる
TomoChain Name Serviceを利用することで、ユーザーは
「hxef73db5d0ad02eb1fadb…」のようなデフォルトのアドレスではなく、「myfriend.tomo」のような人間が読めるアドレスを使用して、トークンを送信することができるとのことです。

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VeloxChain

VeloxChainとは
VeloxChainは、都市部のモビリティエコシステムに変革をもたらすことを目的としています。たとえば、自転車の共有、乗車の呼びかけ、eスクーターの共有などの共有モビリティサービスがあり、それらの普及は、人々の移動手段に変革をもたらすことになります。

TomoChainとの協力
TomoChainの「低い取引手数料」と「速い取引確認」と、VeloxChainが研究開発する分散型都市モビリティのためのプロトコルが統合され、モビリティエコシステムにおいて理想的なソリューションを提供します。
いんてぐらる
移動手段の変革には、過去にもいくつかのプロジェクトが挑戦していましたが、今のところ成功事例を知りません。注目したいところです。

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School of Applied Mathematics and Informatics, Hanoi University of Science and Technology

School of Applied Mathematics and Informatics, Hanoi University of Science and Technology (SAMI) とは
SAMI (ベトナム国立大学ハノイ校 応用数学情報学部) は、ベトナムで最も権威のある大学の1つです。ベトナムにおいて情報学の先駆的役割を果たしてきました。

TomoChainとの協力
TomoChainはSAMIの学生および卒業生を対象とし、採用およびインターンシッププログラムを開催します。
いんてぐらる
本提携に参画する学生の中から、天才的な研究能力を持つ人材が見つかる可能性もあるかもしれません (2回目)。

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FUNiX

FUNiXとは
FUNiXは、2015年12月に開講したオンライン大学です。企業や組織と協力して、FUNiX Wayと呼ばれる方法を社内トレーニングに適用して効率化し、コストを削減しています。

TomoChainとの協力
TomoChainはFUNiXと協力し、学生が最高の状態で自己学習できるようにするためのブロックチェーン教材の設計を行います。
いんてぐらる
将来の国家は教育が支えるとも言われる時代、TOMOがどこまで介入できるか注目したいところです。

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OneLedger

OneLedgerとは
OneLedgerは、開発者がブロックチェーン技術を拡張できるように設計されたクロスチェーンアプリケーションプラットフォームです。

TomoChainとの協力
TomoChainとOneLedgerは技術を共有すると共に、エコシステムとコミュニティの構築を協力して行い、結果的にマーケティングおよびブランドに好影響を与えることが期待されます。OneLedgerでは、OneLedger-TomoChainサイドチェーンを開発する可能性も検討しています。
いんてぐらる
両者のコメントを見る限り、win-winな関係が構築できそうな気配を感じました。まさに「TOMOだち」…ですね。

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The Georgian National Blockchain Agency

The Georgian National Blockchain Agency (GNBA) とは
GNBAは、ジョージア(グルジア)におけるブロックチェーンの採用を支援し、多くの分野の専門家を集めて、国の規制や公共政策の実施を支援するために設立されました。

TomoChainとの協力
ジョージアにおいて、産業界および政府内でブロックチェーンエコシステムを確立し、TOMOを介して企業や一般市民が利用できることを目指しています。
いんてぐらる
暗号通貨市場としては途上と思われるジョージアにおいて、イーサリアムブロックチェーンを拡張するためのソリューションの一つとしてTOMOがピックアップされたことは特筆すべきポイントかと思われます。

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Constant

Constantとは
Constantは、ステーブルコイン「Constant」を利用した金融サービスプラットフォームです。

TomoChainとの協力
ConstantがTomoChain上に構築された最初のステーブルコインになり、TomoChainユーザーにP2P投資機会や世界的な送金機会へのアクセスを可能にすることが期待されます。
いんてぐらる
将来的にTomoChainでより多くの金融商品を開発するために、Constantの優秀な技術者らとのコミュニケーションを期待します。

全36パートナーシップ、以上です!!


昆布森てゃん
パートナー1つずつ見ていくことで、ブロックチェーンでやりたいこと・できることがこんなにわかってしまうものなんだ、と勉強になりました!


3 – 現在の状況

価格推移や取引所などの基本情報については、以下でチェックできます。

CoinMarketCap

CoinGecko







*本まとめ記事は「TomoChain Japan トモダチコンテスト in ALIS」に参加しています。
ALIS – TomoChain (TOMO) まとめ





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