Twitterに課金して広告してみた

こんにちは、あるいは、こんまんは(。・ω・。)

WordPressを6.0にアップグレードしたところ、新規投稿ができないバグ?になりました。いちお、Chromeの画像履歴とキャッシュを削除したら、いつも通りにできたことを報告します。




今回紹介したいのは、「Twitterで課金広告した結果」についてです。

おそらく、やったことがない方が多いかと思いますので、参考になれば幸いです。私も興味本位で試してみただけなので、条件的には限定的だと思います。なので、こういう例もあるんだな…程度に受け止めてもらえると良いかと思います。



今回は方法については割愛します。
私がそうしたように、たぶんggれば簡単に出てくると思います。



私はクレジットカード払いで5000円分課金しました
(下の図で総予算が30000円になっていますが、間違えて30000円課金しただけです)。





広告のツイートは、いくつかタイプが選択できました。
私は以下のようなツイートにしてみました。
たまに、TLの間に挟まって出てくる「プロモーション」ツイートですね!





ツイートを流す頻度や、課金の中から一日にいくら使うか、
どんなクラスターにツイートを流すか、年齢層はどうするか…

などなど、いろいろ設定できるので、条件はかなり自分好みに設定できます。



私は、投資クラスター限定みたいな感じで設定して、基本的には国内、そして年齢は全年齢、にしたかと思います。そして1日1000円を自由に使う形で、全5日間に設定しました。

5日経つと終了のお知らせがきて、使われなかった半端な費用(1日1000円のはずが、なぜか数百円余りました)は返金されました。獲得インプレッションは以下の通りです。





5日間の結果は、111人のフォロワー増、フォロー率(おそらくツイートを見てフォローに至った割合)0.73%、フォロワー1人獲得あたり45円程度(コスパ)、となりました。個人的には想像していたより、フォローしてくださったのかな、という印象でした。





おそらく現時点でもフォローしてくださっている方も多いのですが、以後3日以内くらいに少数人はフォローを外していたので、コスパはもう少しだけ落ちるということになります。


今後のTwitterがどうなっていくのか…にも大きく左右されますが、そこまで資金力が大きくない企業だとTwitter広告を活用するケースも多く、ビジネスやマーケティングでTwitterを活用するケースも今後一層増えるのかな、と想像しています。

条件設定を細かくできるというのも良い点で、ツイートを流すターゲット層の絞り込みを行うことで、効果的な広告ができるかもしれないと感じました。あとは、「フォロワーを増やすための課金」だけではなく、「リンクを踏ませることに対する課金」や、「インプレッション獲得に対する課金」などもできるので、用途に応じた広告スタイルを取れるところも魅力的ですね。



ではまた明日、おつかれさまでしたん(。・ω・。)

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2 件のコメント

  • そのプロモーションみたことないっすね。。
    すでにフォロワーの人は除外するとかも設定できるんですか?

    • すでにフォロワーの場合は流れない仕様ですね。
      そのあたりはうまくできていると思います(・∀・)

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